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● もっと詳しい−7の特徴


7タイプには、もともと寡黙で、カタい雰囲気を持つ人が多いのですが、それではいけないと、自分に幅を持たせるために、一生懸命冗談を言おうとしている様子が見られます。

また、7は、「いったい自分が何者であるのかよくわからない」という感覚を持っていて、なにかと格好良い人にあこがれ、マネをしていくことも多いようです。

自分の考えがはっきりしていて、芯があり、曲がったことや筋の通っていないことが嫌いというような、「直線的」なイメージがありますが、実際にはとても迷いが多く、それを相手になるべく見せないようにしているところがあります。主体性が強そうで、強くないのです。

また、プライドも高く、「自分は大物である」「自分自身がブランドである」というくらいの意気込みを持っています。この点は、+7よりも−7のほうが強いといえます。

全般的に、−7には「厚かましい系」、+7には「いい人系」が多く見られ、とくに女性はできるオンナ風を目指している場合も多いようです。ちなみに「厚かましい系」は年をとっていくと次第に謙虚になっていきます。

「1」の直線的な性質と共通していますが、いったん「こう」と決めてしまうと、簡単には曲げないところもあり、本気で決心して突き進んだ場合には、たいていのことはこなしてしまうようなバイタリティが7にはあります。

「自分はこんなにがんばっている」 「これだけのことをこなしている」

という具合に、少し行き過ぎ・やりすぎというくらい頑張ってしまうのです。むやみに自分を評価してほしいと求めることはなく、実際に結果で見せ付けようとます。一生懸命やったことの結果を正当に評価されなかったときにはストレートに不満を爆発させるでしょう。

7は、得意分野では何が何でも他人に負けたくないのです。ライバルにへの対抗意識がむき出しで怖いくらいです。自分に合うものを見つけた7は非常に強いですし、それが見つからない、あまり気力のない7がいたとすれば、もったいないといえます。

さらに、7は、正しいことを言う人という雰囲気を持っているため、仮に手を抜いていたり、他人に責任転嫁をしたり、保身に走りすぎていたりすると、人一倍ずるい人に映りやすいといえます。 これは、1や4にも共通した特徴です。


恋愛については、7の男性は女性に対しては人が変わったのではというくらい、極端にやさしくなることが多いようです。普段からは想像がつかないくらいデレデレになります。仕事についても同じことがいえますが、もうそれしかないというくらいに一生懸命になってしまうのです。つまり発想や行動が一点に集約しすぎてしまうため「幅」が狭いのです。束縛しがちで、しつこい面もみられるでしょう。

そして、7の女性は「できるオンナ」「しっかり者」を貫こうとして突っ張っていますが、時折見せる弱さ・優柔不断さが、とてもかわいらしく映るといえます。意外と照れ屋で、顔が赤くなったりもします。

そんなことを指摘したら余計に突っ張ってしまいますが…

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