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「+」と「−」

診断結果集計表をご覧ください。

実は、鑑定人数を増やしていくほどはっきりとわかるのですが、数字ごとの人数の比率は、誰が試しても同じような傾向が出てきます。とても不思議ですよね?
これが、「あなたの真実」の姓名判断の最初の発見でもありました。

「あなたの真実」では、数直線上で、「−」方向にかたよるほど威圧感があり、逆に「+」方向にかたよるほどやさしく、安堵感があるということになっています。
簡単に表現すれば、「−」は男性的、「+」は女性的ということです。

ここで、人によっては例外があるのでは?という疑問が出てきたのではないでしょうか。

この点は、状況に合わせて、「+」と「−」は意識的に転換できると考えています。
「+」は強さを表現するときには「−」のような感情を、
「−」はやさしさを表現するときには「+」のような感情を
出していきます。

たとえば、「−9」という数字はとても強く、世の中の人が全般的に弱くやさしく映っているため、あまり人に対して気負いすることがありません。ストレートに感情表現をすると強すぎてしまうので、あえて穏やかにしている場合があります。
怒りをあらわしたときや、テンションの上がったときには、とても迫力があるのですが、「+9」に転換したときには、(ここまでやさしくなれるのか)というくらい極端に変化するのです。

そうすると、0や1などは、世の中には強い人、やさしい人が同じくらい存在するような感覚をもっていることになります。
1人ひとりを個別に比較していくと、このような感覚は、相手の立場によって左右されてしまうため、しっくりこないという場合があるかもしれませんが、表面ではなく内面をじっくりと観察してみてください。

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