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相性の見方

ここでは、「数字」の相性をみていきます。
まず、0から9までの、10種類の数字を大きく3つのグループに分けていきます。

相性グループのしくみ図解

「純粋」「芯」「幅」ってどんな人??

●純粋・・・基本。無邪気。単純。(0・3・6・9)

  • 今、目の前にある現実的なことに関心がある。
  • 参考になる人の考えやスタイルを忠実に模倣する。影響されやすい。
  • 大人としての振る舞いを意識するが、根が無邪気。
  • 「芯」や「幅」のことが、ときに気難しいと感じる。
  • 単純に思い切って行動するためにうまくいく、または壁にぶつかる。
  • いわゆる悪人・・・指標となる人が悪人。染まっている。常識化している。
  • 本来の役割・・・基本に戻ったシンプルな意見、中立的な意見を述べる。
「純粋」(0・3・6・9)との相性
仲のよい関係では、自分を飾ることなく気楽に付き合えるでしょう。
「純粋」同士の団結力が働き、とくに奇数が偶数をかばうことが多いようです。
また、相手を高く評価したと思えば、ちょっとしたことでけなしてしまうような日和見的なところがあります。
会話も進歩があまりなく、とりとめのない内容になりがちです。また、価値観が大きく違ったり、無理に大人ぶっている相手に対しては強い嫌悪感を抱く場合があります。
「芯」(1・4・7)との相性
あなたを受け入れている場合には頼りがい、話しがいのある相手でしょう。気難しい雰囲気を出しているときは近寄りがたいかも。
あなたに求めているのは、難しい凝った反応ではなく、シンプルでわかりやすい反応です。ストレスのたまりやすい「芯」はあなたに癒しを求めています。
「芯」の持ち味は、あなたに方向性をもたらすところにありますが、無理やり自分の意見を通し、型にはめがちな部分ももっています。こうなったら何をいってもムダ。ほおっておくしかないでしょう。
「幅」(2・5・8)との相性
あなたの不安定なキモチに上手に幅を与えてくれる存在です。「幅」はあなたの求めているものを自然に察知し、けっして押し付けることなく、柔軟性をもって接してくれるでしょう。
「幅」は初対面では人一倍警戒心をもっているので、あなたが気難しくない、裏表のない気楽な人だとわかると、腹を割るでしょう。ただし、あなたにずるさが見えたとたんすぐに嫌がられてしまうことが多いようです。「幅」の中でも控えめな人であれば、嫌いという感情を表面に出さないために、あなたはそれに気づくことができません。
「幅」はとても繊細で、気づかい屋なのですが、いったん主導権を握り、わがままになると、あなたは対処に困ってしまうでしょう。また、お互いに自己主張が強い、目立ちたがりの場合には、どちらが優れているかと張り合うようなケースがみられます。
0・6には癒しを、3・9は積極性を求めていることが多いようです。

●芯・・・まっすぐ。頑固。曲げない。(1・4・7)注:4・7は幅を少し含む

  • 過去と現在のつながりを考えている。
  • 人は人、自分は自分。形を崩したくない。
  • 自分のスタイルを確立できていないうち、方向性がないうちは頼りなくみえる。
  • 「純粋」や「幅」の言動はつじつまが合わないと考えがち。
  • 曲げないからうまくいく、あるいは間違う。
  • いわゆる悪人・・・開き直り、間違ったことに芯をもつと、聞く耳をもたない。
  • 本来の役割・・・相手の意見をまっすぐ受け止め、絞り込む。
「純粋」(0・3・6・9)との相性
あなたが癒しを求めるのが「純粋」です。「純粋」は、仮に難しいことを論じていたとしても、実際には考え方がとてもシンプル。気難しいことはニガテとしています。
あなたがコントロールするケースが多いのですが、意外に難しく考えず、思い切って行動に移してしまう「純粋」にリードされるケースもあります。
「芯」と「純粋」が張り合っても何も得るものがありません。また、あなたが自分の価値観を無理に押し付けるような行為がみられると、「純粋」は困ってしまいますし、論理的にというよりも、生理的に嫌がられてしまうでしょう。相手の逃げ道をふさぐような言い方はナンセンスです。心当たりのある人は気をつけましょう。ちなみに「純粋」はどんなほめ言葉でも非常にこころよく受け止め、機嫌が直ってしまうという特徴があります。(あなたも嫌いではないはず。)
あなたは、ものごとを深刻に捉えすぎなところがありますが、「純粋」のシンプルさにふれると、「これでいいんだ」と気づかされることがあるでしょう。
「芯」(1・4・7)との相性
価値観が近い者同士であれば意気投合。方向性が違う相手とは接点がない、または猛反発する関係です。
「芯」同士は、いったん信頼関係ができあがると、比較的、関係が切れにくいという特徴があります。仲のよい関係では、お互いに超えてはいけないラインを熟知しているよ です。お互い頑固で譲らないこともありますが、どちらからでも積極的に相手に譲歩できるような関係が理想的でしょう。
ただ、「芯」だけの集団というのは会話が単調で、横へと広がりにくいという特徴があります。面白みに欠けるのですが、あまり気にしていないようです。多くの言葉は必要がなく、それぞれが自分の強い世界をもっています。その点、「幅」は、沈黙があると「なんだろう??」と気になって仕方がないのです。
「幅」(2・5・8)との相性
「幅」があなたといっしょにいて心地がいいと感じるのは、話を真剣に受け止めてくれているときです。「幅」に気に入られるのは簡単。あなたの主張を抑え、相手の考えをまっすぐ受け止めることに限ります。「あなたを重要視している」というニュアンスが伝わればいいのです。
「幅」のほとんどは、あなたに対して堅さ、まっすぐさを感じています。定まりにくい考えを1つに絞ってくれることを期待しています。方向性を示すのがあなたの本来の持ち味でもありますが、強制はいけません。「必ず」「絶対」こうだ!と断言してしまうとかえって負担になるケースもあります。
「芯」には「私は十分融通の利く性格だ」という人もいますが、実は知らず知らずのうちに、相手を自分の型にはめていることに気づいていない人が多いようです。「幅」はあなたの凝り固まった、固執した考えに柔軟性を与えてくれる存在です。「幅」には日々の気分の浮き沈みや、わがままさがみられることもありますが、「芯」と「幅」が真逆の性質をもっていることを十分理解して、お互いの長所を生かせれば非常に生産性のある関係になります。

●幅・・・横へ横へと(まわりが)気になる。警戒心強い。寂しがり。
(2・5・8)注:5は芯、8は純粋を少し含む

  • 他人が過剰に気になり、アンテナを張り巡らせている。
  • 状況に合わせて、自分の形を自由に変えられる。
  • ○○風に演じることが上手 。
  • 「純粋」や「芯」の、ものの見方が粗い、わからず屋と考えがち。
  • 柔軟ゆえにうまくいく、あるいは隙ができる。
  • いわゆる悪人・・・開き直り、極端に損得主義。わがままが底なしにエスカレートする。
  • 本来の役割・・・相手の意見に幅をもたせる。
「純粋」(0・3・6・9)との相性
初対面で人一倍警戒心をもっているあなたは、「純粋」のシンプルで気難しくない、ときに向こう見ずな様子に好感がもてることが多いようです。ただし、「純粋」が変にかけひきやずるさを身につけていることがわかると、「期待はずれ」とがっかりしてしまうでしょう。
あなたは「純粋」の中でもとくに偶数の0と6の意図していることを察知する能力に長けています。初対面でもすんなり仲良くなれることが多いでしょう。0・6は癒される存在です。
3には積極性を感じます。いざというときには決断力があります。9は腹を割ると積極的なのですが、普段自分を前面に出している人が少ないのでつかみづらいかもしれません。
「芯」(1・4・7)との相性
話をしていて、頑固さを感じます。どんなに融通の利く、物わかりのいい「芯」がいたとしても、こうと決めたら絶対に曲げない様子がわかるでしょう。
あなたは、痛いところを突かれる、逃げ道をふさがれることに対して強い負担を感じる性質ですよね。それを理解していない、一方的な「芯」の主張に対してはなすすべがありませんので、ほおっておきましょう。
「芯」はあなたの意見をまっすぐ受け止めてくれるところが持ち味でもあります。あなたの不安な感情に対して、比較的はっきりと方向性を示してくれるのが1。やさしく示してくれるのが4・7でしょう。また「芯」は、筋が通っていないことに対して敏感なため、大きく逸脱した行為が目立つと負担に感じてしまいますが、かえってあなたのことは、変化に富んだ楽しい人と感じているケースも多いようです。
あなたは「芯」が深刻に悩んでいるときに、キモチに逃げ道を上手に与えてくれる存在です。
「幅」と「芯」は真逆の性質であることを十分理解することで、お互いの長所を生かせる刺激的で生産的な関係ができるでしょう。
「幅」(2・5・8)との相性
同じグループ同士の相性は、意気投合しやすいケースと、嫌悪感を強く抱くケースがありますが、「幅」同士はこの様子が非常に露骨にあらわれています。相性が「合う」「合わない」の基準がとにかく細かいのです。
「幅」の持ち味は誰よりも相手の感情を細かく推し量るところ。特に2は、相手の考えを細かく分析しすぎて、現実から大きく逸脱してしまうくらいです。
仲のいい関係では、お互いに細かく気をつかいます。お互いに飽き性ですから、ずっといっしょにいなくても平気です。けんかして、「あの人とは性格が合わない」と口では言っても、相手のことを常に気にかけています。お互いを冗談でからかうほど仲のいいケース もありますが、2と8は、唯一奇数である5に対してはどこか遠慮しています。
初対面から、気が合わないというケースでは、同じ空間にいるだけで気になって、仕事も勉強も手につかないほどです。お互いに「自分のことを気に入っていないのでは」と分析しているため、歩み寄ることがありません。常に感度の高いアンテナを張っている「幅」の細かな心理は、「純粋」や「芯」には理解しにくい領域があります
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