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100%がないのが2
2ってどんな人?と聞かれたとき

など、同じ2でも人によって表面上の性格はさまざまですが、実は本人でさえつかみにくいのが2の「性質」です。
では、その実体を探っていきましょう。

「あなたの真実」では、2の発想や行動は、「世の中に100%は存在しない」という心理がすべての土台になっていると考えています。
本にも示してあるとおり、同じ物事に対して受け止めた感情が幅広く分散していくためです。
また、ときに少しのことをきっかけに、急激に、過剰に感情をふくらめることがあります。これは1の感情がずっと消えずに持続していくのに対し、2は風船がどんどんふくらむように感情が肥大化するようなイメージでとらえてください。そのため、なにかの拍子に一気にはじけ、感情が一瞬にして切り替わることが多いのです。このように、1と2では、なにかに固執したり夢中になったりするときの感情の流れが違っています。1が固執するというのはまったく逃げ道をつくらずに徹底するといった感じですので、2が同じように実践したとすれば早々に息が詰まってしまうでしょう。

100%のない2は、物事を白黒で、0か100で判断する領域が少なく、必ず逆の発想が含まれています。
たとえばこんな具合です。

  • これは絶対に間違いない。(でもそうじゃないかも。)
  • あの人はなにがなんでも許せない。(しばらくすると、どっちでもよくなる。疲れる。)
  • 確実に相手のほうが悪い。(でも自分も悪いかも。)
  • 私が全面的に悪い。(でも相手も悪い。)
  • 絶対にうまくいく。(失敗しても仕方がない。)
  • 大損をしてしまった。(こういうこともあって当然。次はもうかる。)

当然、2も現実的に論理的に物事をとらえていくのですが、100%で定まることがない分、現実と理想の間にはどんなことでも必ずギャップがあります。イメージ先行型の2は、常に自分の理想郷をもっているのです。この理想の基準が非常に細かいために、普段は抑えているのですが、表面にでてしまったときにとてもわがままに映るのです。

また、言葉で、「すごいね」といっているうちは意味合いが軽く、20%くらいのキモチでしかありません。2が本当にすごい!と感激したときには全身で受けとめ、言葉を失います。
さらに、2の中にはなにかと誇張表現が多い人がいますが、これは本気で物事を伝えたいときに、通常の表現だと弱く聞こえ、相手に伝わらないのではと考えてしまうためで、2特有の感覚でもあります。2の通常の主張は100%の確信をもっていっているのではなく、(もしかしたら違っているかも)という具合で、ある程度引いています。

嫌なことは1秒でも早く回避

2はなにかと満たされにくいため、少しでもいい感情(とくに気分的に得になる感情)をできるだけふくらめ、少しでも悪い感情は、あの手この手をつかって1秒でも早く回避することに努めています。
単調なことが続くと一番早く息が詰まってしまうのが2です。変化や進歩がないと、「これでいいのかなぁ?」と感じると同時に、体がだるくなってきます。単調な作業をする際にはだれよりもきっちり休憩がほしいのが2であるといえます。

確信がない分、警戒心が非常に強く臆病な面があり、集団の中では常にアンテナを張りめぐらせています。まわりの人の考えや行動の裏が細かく気になるのですが、アンテナの感度が非常にいいため、とくに嫌な情報を敏感にとらえやすいのです。2にとって、悪い感情は毒素。少しでもキモチに残り、放置してしまうと、どんどんふくらんで、ひどく落ち込んでしまいます。人の悪口をいう2も中にはいますが、本来2は、悪いことはいいたくないし聞きたくない、他人の噂話は好きですが、「悪い話であればすぐにでもやめてほしい、人の悪いところよりもまず、いいところをみつけたい」という考えをもっています。また、相手の意見が間違っていても、(そうじゃないのに)と心の中で思うこともしばしばで、本当はいいたいことが山ほどあるのです。合わせ上手で受身なのが2ですから、この点は他の数字には気づきにくいかもしれません。この抑えていたキモチを突然表現するときにはビックリするほど辛口なことがあります。

また、2は雰囲気の微妙な変化を察知します。
集団の中で1人でも元気がない、寂しそうなどと感じると「なんだろう?」と、とにかく気になって仕方がありません。この辺は信じられないくらい敏感です。
さらに、思わず人を傷つけてしまったような場合は即フォロー。これは比較的、「-2」よりも「+2」のほうが早いようです。また、類似性質の5にも同じことがいえますが、相手の様子を遠くからうかがっている分、2よりも少しフォローに時間がかかります。

ちなみに、2は顔を動かすことなく、目だけを動かし、相手の目をちらちらと観察していますが、同じ2や5とは集団の中では探り合っているため、たまに目が合うことがあります。4・7もまれに同じように探ることがありますが、「0・3・6・8・9」は目が合っても「えっ、なに?」という具合で意味するものがよくわかりません。1だけはまったく無関心という感じです。
つまり横線をもつ数字は、目で会話することが得意でもあります。

さらに、2には強い空想癖をもつ人が多く、現実がとても忙しく充実しているか、逆に苦しくて追い込まれているとき以外は、現実離れしたことを想像してキモチを満たしています。苦しいときには状況をいかに回避するかで精一杯。空想している暇はありません。

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