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変幻自在

人は相手によって多少なりとも接し方を変えていくものですが、100%のない2は変幻自在で、相手や環境に対してもっとも適した(得になる)自分を自然に演じることができます。
もちろん、相手に悪い顔をさせたくないというキモチが前提にあるのですが、あまりに合わせすぎると、どれが本当の自分なのかわからなくなってしまうことがあります。(ちなみにこれは、数字が大きな性質ほど特徴が複雑でつかみにくいのとは別の感覚です。)

仮に人と接するのが大好き、人ごみが好きという2であっても、どこかに自然体で接することができる気楽な相手や、一人でくつろげる場所をほしがっています。
2には3のように底なしに話好きという人がいますが、1人になったときにはぐったりして全身の力が抜け、極端に物静かになります。このときの2には背中に寂しさ、哀愁を強く感じますが、3にはそれを感じません。(今日も気をつかいすぎて疲れた。もう余計な電話やメールは一切したくない。)といった感じでしょう。2の通常のテンションはわりと低く、ハイになったくらいが普通の人と同じくらいのテンションとお考えください。

先生気質

2は先生気質です。これはピンとくる人とこない人がいると思いますのでわかりやすく説明していきます。
あまりに人に合わせすぎてしまうと、自我を意識しづらくなってきます。自分の存在を意識するためには相手の受け答えや反応が重要になってきます。
そこで2は、人に何かを教え、反応を得るという行動が目立つようになります。自分をわかってほしいという願望が誰よりも強いのです。新しい職場などに身を置いたときに真っ先に考えるのは、仕事の内容以上に、まずどんな人がいるのかを観察した上で、誰でもいいから自分の理解者を1人作りたいということです。

3も自分の話を常に聞いてほしいと考えていますが、どちらかというと話していれば満足という印象があります。2は相手の雰囲気や目の動き、反応したときの言葉や声の出し方など、とにかく細かくチェックしているのです。相手が話を聞いていなかったり、機嫌が悪くなったりと、思ったとおりの反応でなかったときは一大事。話を続けながら(何がいけなかったのだろう?)と細かく分析しています。沈黙状態を作ってしまうと余計に気まずいのです。
そのわりには、聞き手に回った場合、相手の話が長く、単調であると、早々に飽きてしまい、目がよそを向いています。得にならない、進歩がない話は30秒が限界でしょう。とくに相手の自慢話などはざるのように聞き流していますが、合わせ上手ですから、いかにも聞いているふりをしています。2のあいづちがそっけないと感じたら、すぐに話題をふってあげましょう。また、2が話し慣れた人であれば話題を切り替える天才で、横へ横へとそらしていくのが得意でもあります。

2の教える行為が発展すると説教になります。とくに男性の2には説教癖の強い人も多く、極端な人であれば会話のほとんどが説教や評論のような感じになっています。
通常の説教と違うのは、相手の反応を得て自我を意識するという意図が自然に含まれているということです。中には感情にまかせ、しかりつけるだけの人もいますが、2の説教は性質上、キモチを細かく推し量り、相手の逃げ道をふさぐことなく柔軟性があります。逃げ道をふさがれると困ることは自分が一番よくわかっているからです。基本的に受身ですから、相手の考えを無理やり変えようとすることもありません。

2は先生ですから、説教するのは好きでも説教されるのは大嫌い。説教をされているときには(早く終わらないかなぁ、そんなこといわれなくてもわかっている。)という具合で聞き流しています。もともと2は状況判断能力に長けているので、叱られないために用意周到なところもあります。少しも嫌な感情を取り入れないように考えている2は、自らよくないと気づけば、個人差はありますが、ある程度自分自身で正していける柔軟性をもっています。したがって、2に対してキツく叱ったり、逃げ道をふさぐようないい方をするのは当然ナンセンスといえます。

また、ほめ方にもコツがいります。評価は「すぐに、力強く、端的に」が基本です。2は忘れやすいのであとからほめられてもあまり響きません。また、100%がないので力強くないと響きません。長い、しつこいとバカにされた気分になり、疑いをもちはじめます。さらに評価される相手や言葉の使い方にも注意が必要です。自分を評価してほしい相手や気心知れた相手からであれば問題はないのですが、2は先生ですから、プライドが高い人ほど、格下から「すごいですね」とほめられると、(そんなことはいわれなくてもわかっている)という具合でバカにされたような感じを受けてしまいます。警戒心も強いので、ホンキでほめているかどうかも相手の態度を見ながら分析をします。その点、0や3にはほめ方にまったく気をつかう必要がなく、誰にどんなほめ方をされても疑うことなく、うれしく受けとめます。
2は評価を望んでいるときには(いわなくても早く気づいて!)と受身で、間接的に気づいてもらえるように作戦を練ります。ちなみに、自分から評価してくださいと求めていくのは3。とくに「-3」に多いといえます。

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