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ここまで診断を続けていただいたことに感謝いたします!
最後に、この姓名判断に秘められた可能性をいっしょに探っていきましょう。

「名前を知らずに診断する」

名前を数字に変換したときに、「やっぱり…」「いかにも…」というように、相手の雰囲気と、数字が合致しますよね。人は音や数字の通りに行動し、他の性質を無理にまねしようとしても負担になること、相手の性質に合わせて自然に接し方を変えていることがお分かりいただけたのではと思います。

フルネームあるいは姓・名どちらかの「数字」、「母音」、「子音」が共通している人の中には、顔やしぐさ、声、全体的な雰囲気などがよく似ているというケースがたくさんあったのではないでしょうか。
これを応用すると、名前を知らなくても、雰囲気から相手の性質をよむことが可能になってきます。非常に高度なのですが、はじめのうちは、瞬間で判断するよりも、ある程度フルネームを知らずに相手と接していくことで徐々につかめてくるでしょう。

これまでに似た人がいなかったか?
符号は+なのか、−なのか?
3つの質ではどれにあてはまるのか?

という具合で予測してみてください。
このように初対面で、相手の姿を見ただけで瞬時に数多くの性格特性を割り出すということは、常識的に考えれば神業に近いものがありますが、「あなたの真実」はその可能性を秘めた理論でもあります。

最後に・・・

少しカタくなりますが、私の考える、性格を分類する意義についてお話させていただきます。それは、「人を安易に分類してはいけない。」というご意見をもたれている人が必ずいらっしゃるからです。見た目でわかりやすい分類には「男女」や「人種」というものがありますが、このような区別に対しては「差別」という言葉が使われることがしばしばあります。自分と違うように分類されるものは存在価値が薄いのでしょうか?私にはとても理解しがたい、立証しがたいことです。
まず、「あなたの真実」の研究は「自分はいったい何者であるのか?」という自分自身への強い興味からスタートしました。「自分」を知るにはまず対照となる「他人」の存在が必要になります。「自分」は精神と肉体が一対になっていて、けっして他人と入れ替わることができません。つまり、他人を理解するには推し量るしかないのです。

「あなたの真実」では、「純粋」「芯」「幅」という質で異なる基準を設けてあります。ここが人の欲求の最初の分岐点で、性格を多様化させている、お互いを理解しづらくさせている要因ではないか、と仮定しています。
そして、この「質」にはそれぞれの役割は存在しますが、優劣は見当たりません。すなわち、人の内面は根本的に「質」が違っていて、そこには差がなく平等であるということです。
「自分」をより向上させたい、信じたい、好きになりたい、理解したい、理解してほしいと願うならば、他人を安易に否定することなく、また自己都合だけで他人から何かを搾取することなく、まず他人をできるだけ深く理解し、自分にできることを相手に与えることが先決ではないでしょうか。(けっして金銭を与えるとか、一方的に従う、プライドを捨てるという意味ではありません。)

「自分らしさ」とは、自分の音らしさ、あるいは数字らしさであるというと、没個性のようでもあり語弊がありますが、「あなたの真実」を、本当の自分らしさを探求していく1つのきっかけにしていただければと思います。
自分と違う存在である他人を理解し、お互いを分かり合えたときの感動こそが人生を充実させるものではないでしょうか。この理論があなたの現状の、そしてこれからの人間関係に少しでもお役に立てることを心から願っています。

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