もっと詳しい特徴
話し疲れることがない
+3 スピーカー

恋愛・結婚運 / 相性占い

3タイプには、起きてから寝るまでずっと話し続けている人から、比較的口数が少なく、人見知りで、どちらかというといつも聞き役になっている人がいます。

3は本来、頭の中で考えるだけで完結させるのではなく、それを外に向かって表現し、相手からの反応を得てこそ、持ち味が発揮されます。

また、人を積極的に牽引したり、はげましたりする様子がとても頼もしく見え、好感を持たれるといえます。

人見知りで物静かなタイプというのは、場数を踏めば真のスピーカーになることができるでしょう。

真のスピーカーは、とにかくよくしゃべります。話していることで安心しているかのようです。iPodを聴く代わりに、自分の声をBGMとしてずっと聴いているような感じがします。機嫌の悪いときとお腹の空いたとき以外は話し続けているので、話しが止んだときは危険信号といえるでしょう。

このスピーカーの話しは、2のピエロの話しと対照的なところがあります。
2のピエロは、相手の表情や反応を細かくチェックしながら、それに合わせて話しを進めていきますが、3のスピーカーは、どちらかというと話していれば満足という感じで、比較的一方通行なところがあります。それほど細かいことにこだわっていない、難しさのないのがスピーカーといえます。

スピーカーには、言葉の力こそ最重要と考えている人も多く、人を動かすための大切なツールとしています。

そしてスピーカーは、相手に何かを依頼する天才でもあります。
経験を積んだ人ほどうまいのですが、
「誰に」「何を」「どのようにして」頼めば、物事を遂行できるのかをかぎわける能力に長けているのです。

たとえば、Aさんにこのように話せば、それがBさんにこう伝わる。
そしてBさんはCさんにこのように働きかけることで、Cさんはこのように動いてくれるだろう。

という具合に、間接的に働きかけるのです。
この変化球は3独特で、他の数字からは見えにくいこともありますが、3同士はその動きを自然に理解できることが多いようです。

3が自らストレートに相手に働きかけるのは、自分に危害が加わらない場合に限ります。それ以外の達成が困難なことや気まずいことはたいていこの変化球を使ってきます。危害が直撃すると非常に弱いところもある3は、根回しの天才でもあります。

とくに自分の力が及ばないと感じれば、誰が力があるのかをかぎわけ、その人を上手に利用するという発想を真っ先にするのです。

3に何かを依頼されると、不思議と受けてしまうのです。

3とは、単独で何かをするというよりも、誰かと一緒にという行動が目立ちます。力のある人に上手に取り入られながら出世していくパターンも多いようです。

自分が良いと思うことは仲の良い友人と一緒に楽しもうというような、気持ちの良い面を持っているのが3です。多少お節介に思われても、ひたむきなのです。

逆に、3の中でもいわゆるワルというのは、自分が直撃弾を受けないよう、相手にもワルの片棒を担がせようという面が見られます。

いずれにしても3の倫理観や性格、そして人生そのものは、どんな人と組んでいるかによって大きく左右されるといえるでしょう。
自分の意見をはっきり言っているようで、実は周囲の影響を大きく受けやすいのです。
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