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忠誠を誓う
-9 ラストサムライ

恋愛・結婚運 / 相性占い

「奇数」は、相手に対して働きかけが強い、能動的な性質を持っています。

9タイプも奇数ですから、本来は能動的な性質を持っているのですが、意外に恋愛や友人関係、職場や家庭内の人間関係において、表面的には控え目で、自己主張が少ない人も多く見られます。9が男性の場合であっても、恋愛や夫婦関係においては相手に頼りきりという感じです。

これは、9が他の数字に比べ、情動の強さが非常に大きいためと考えられます。相手に対して親切にしてあげたり、怒りをあらわしたりと、なにか行動を起こすときには、周りからは非常に「行き過ぎ」に見え、迫力が出すぎてしまうため、あえて抑えているのです。つまり加減が上手ではないのです。

他の数字からみると、9タイプは、

怖い人であるのか、弱々しい人であるのか、

恐ろしいほどの自信家であるのか、謙虚で親切すぎる人であるのか、


よくつかめないかもしれません。


仕事やスポーツなど、何かを本気で成し遂げようとしているときには、疲れを知らない、休憩がまったくいらないというほど一心に頑張ってしまうこともあります(あくまで本気のときだけですが)。

ビルの1つや2つ、自分で建ててみせるとか、世界一の大金持ちになってみせるという具合です。

実際に、自分に向いているものを見つけることができた9は、もうそれしかないと、わき目も振らず全精力をそこだけに費やしますから、他人よりも大きな成果をあげることもあります。手先が器用でもあり、他人と同じことをしても早くできるのも9の長所です。

ただし、それが見つからない場合も多く、いかに自分を持ち上げてくれる良い人脈に巡り合えるかがポイントとなっています。9は、生きていく上で指標になるような人を探し、あこがれ、忠実にマネをしていくようなところがあります。自分の師に対しては絶対服従の姿勢を見せる半面、格下と考えている人に対しては、自分が親分であるという態度を露骨に見せるなど、どこかわかりやすく子供っぽい面があるのも9です。

「実直」という言葉は、9の性質を表現するのにぴったりです。
9には、つまらない冗談がいっさい通用せず、周りが笑っていても簡単に表情を変えることがありません。感性が違うのです。
9が愛想笑いをしていても無理があります。実際には、なにがそんなに面白いのだろうと思っています。

集団の中にいても、そこへ皆で共有できる話題を自ら提供することはまずなく、9がいる集団では、9だけのための話題を別に用意しておく必要があります。この9と比較的会話の波長が合うのは、2・3・6・8です。

さらに、同じ9でも「−9」と「+9」では大きな違いがあります。
比較的、

「−9」はお金など、物質的なものに強い関心がある「唯物的」思考を持っています。

「+9」は宗教や思想など、精神的なものに関心がある「唯心的」思考を持っています。


つまり「カタチ」「キモチ」の違いです。
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